2009年11月
60歳からの就職活動 完全攻略マニュアル
商材内容 :60歳からの就職活動を完全攻略するマニュアル
価 格 :2,980
詳細はこちら
□■□■□ 感 想 □■□■□
一般的な企業の定年はだいたい60歳から65歳。
でもまだまだ働ける元気はある。そしてこの不況の時代、少しでも収入が欲しい。
そう思っている人は多いと思います。
でもただでさえ就職難の時代、再就職の道は険しいと言わざるを得ないでしょう。
このマニュアルはそういった60歳からの再就職活動を応援するためのものです。
このマニュアルはまさに「具体的な採用方法」が紹介されています。
筆記試験や性格審査、面接、履歴書判断などのノウハウといった、採用担当側から見た転職者特有の採用方法について書かれてあります。
また、中高年の人が軽視しがちな「就職活動戦略」「企業研究法」「自己分析法」という就職活動で必ず行わなければならないノウハウも含まれています。
大きく分けると、「就職活動準備」「仕事探し」「面接など試験内容対策」という3つのテーマになります。
このマニュアルを読んでおくだけで、他の再就職希望者よりもより多くのノウハウを身につけられた状態で就職活動を行うことが出来るのです。
採用する側から捉えた就職マニュアルというところがとてもわかりやすく、今までにない具体的な内容になっている理由だと思います。
ただ対象者が60歳以上の再就職希望者、ということになっているので、限られた範囲の人ということになります。
幅広い層の人が対象ではないのですが、若い世代の人たちでも就職や転職などを希望している人にはとても参考になる部分もあるかと思います。
詳細はこちら
総合得点 :65/100点
わかり易さ:3★★★
専 門 性:4★★★★
信 憑 性:3★★★
お買い得感:3★★★
詳細はこちら
迷惑ブログって?
訳のわからない単語や有名タレントの名前などがただ羅列してあるだけのブログです。
「なんだこれ?」と思って見ると、『続きを読む』になっていて、これをクリックすると突然「出会い系サイト」にジャンプすることもあるようです。
これが「迷惑ブログ」と呼ばれるものなのです。
とても数が多く、一時期は日本語で投稿されたブログ記事の約4割を占めていたとか・・・
迷惑ブログの定義としては、『ワードサラダ、と呼ばれる機械的に作られた支離滅裂な文章を掲載したり、記事を引用する以外の目的でコピーしたものを指す』そうです。
話題のキーワードを使う記事を作り、時には出会い系サイトにリンクさせるというような悪質な方法でのアフィリエイトが増えたそうです。
専用ツールで機械的に書かれている記事なので、一度に数百、数千の迷惑ブログを運営して、大量にばらまくことで儲けようとしているのです。
またニュース記事や商品の写真と仕様など無断転載して並べるだけ、という質の悪いブログの複製を繰り返して、結果何十個もの同様のブログを垂れ流している者もいます。
芸能人などのファンサイトを装い、記事中のリンクをクリックするとワンクリック詐欺やウイルスに感染させるサイトに飛ぶなど本当に悪質な者も含まれています。
このようなブログに行き当たった時には、すみやかにその場を去ることが一番です。
提携すべき広告主とは
ひとつのASPにつき、数百社以上の広告主が参加している状態で、いったいどこと提携すればいいのか、判断するのはとても難しいものです。
最初はとにかく結果を出したい、成功したいと思いがちですから、報酬額のみを基準にしてしまう気持ちはとてもよくわかります。
しかし、報酬額のみで提携する広告主を選ぶ、という行為は、これからアフィリエイターとして成長していく過程としては決して良い選択ではありません。
「報酬額が高い=それだけで稼げる」というわけではありません。
報酬を得るためには、ユーザーに実際に購入してもらうことが必要です。
これはアフィリエイトサイトと広告主側サイトの両方揃って初めて実現することで、もし広告主の商品やサービスが全く魅力のないものであれば、それは実現しないのです。
ではどんな広告主と提携するのが良いのでしょうか?
それは「コンテンツとマッチする広告主」です。
これには2つの方法があり、「既にあるコンテンツとマッチする広告主を探す」、もうひとつは「掲載したい広告主用のコンテンツを作る」というものです。
ユーザーにとってコンテンツと掲載されている広告に「違和感」があるのはマイナス要素にしかなりません。
決して報酬額に左右されず、商品やサービスの魅力やサイト内容、成果の確定条件など、その他の情報を参考に、コンテンツにマッチする広告主と提携するのが一番正しい方法です。
広告主のルール
コミッションは確認しても、その他のことは・・・という方が多いのではないでしょうか。
特にASP経由だったり、一括提携機能を使って複数の広告主と一斉に提携しているアフィリエイターにとっては、細かいところまで手が回らないのが実情でしょう。
広告主が独自に決めているアフィリエイトのルールを読まずに提携を行うと、後々思いがけないところで問題がうまれる可能性もあります。
ルール違反をすることで、支払い拒否や提携解除など、厳しい結果になってしまうことも少なくありません。
例えば、検索エンジンサービスに商標登録ワードやECサイト名で広告露出を行ってはならない、というルールがあるのに知らずに出してしまう、とか、
特定商品は対象外なのに知らずに紹介して報酬ゼロになってしまった、NGワードを知らずに使ってしまい即刻提携解除になってしまった、などです。
やってはいけない、と明記されていることを知らずにとはいえやってしまい、報酬がゼロになってしまうのはあまりにももったいない話です。
また今まではルールなどの情報がほとんどなかった広告主が、ある日突然にメールなどで知らせてくる場合もあります。
優良アフィリエイターとして成長するためには、こうしたルールの再確認も必要なことなのです。